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日展長崎展のポスター

朱赤のポスター、緑のバックの絵と補色関係で美しい。

今日から日展長崎展がはじまります。
そのポスターに「高原の夏」が起用されました!



そしてチケットにも。

日展のポスターで絵が使用されるのは初めてのこと、とても喜んでいます。
長崎のどんなところに貼られているのかな。

しばらくブログを書けずにいましたが、池田家はみんな元気です(笑)

5月には福山天満屋での個展がありました。たくさんの方に来ていただき、あたたかい地元の応援により、またがんばるエネルギーを充電させていただきました。
そのほかにも、菁菁会というグループ展が発足し、銀座アルトン(東京展)、梅田画廊(大阪)で展覧会が開催されました。

明るく、自然派、色彩の共通点がある6人の先生方

遊馬賢一 池田清明 歳嶋洋一郎 西房浩二 山村博男 湯山俊久
美術評論家の瀧悌三氏が、
「いずれも私が長年注目してきて、私が好きになり、声援送ってきた人たちである。」
と選んでくださった6人です。

皆違う団体に所属しているのですが、日展で御一緒の先生も、初めて御一緒させていただく先生も、同じ写生写実系、年齢も近いという共通点ですぐに意気投合しました。

菁菁会(セイセイカイ)、会名も瀧先生がつけてくださいました。
草木が青々と茂るさまを表す言葉だそうです。
6人の先生方の年齢は40代〜50代、絵画界において、新人ではなく、青春期とも言えない、植物にたとえると、新芽や若葉段階を過ぎ、でもまだ伸びつつあって、日を浴びながら茂りゆく青葉であるというのが、「菁菁」の所以とのこと。字面も美しい、素晴らしい名前だと思います。

来年も5月、第二回が開催されます。

さて、今父は9月に東京都美術館(上野)で開催される一水会の絵を制作中です。
もうすぐ11月国立新美術館(六本木)ではじまる日展の絵にもとりかかります。
もう30年続く父の夏の大作制作、毎年毎年何か新しいものを探して、感動を求めて取り組んでいます。お楽しみに。

at 04:52, 初絵, 展覧会

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