池田清明 大作展

池田清明大作展

展覧会出品作品(100号.120号)合計11点を一同に展覧いたします。


ぬましんストリートギャラリー

http://www.numashin.co.jp/street/292ikeda.htm

(沼津信用金庫ストリートギャラリー企画展)


日時:2012年5月7日(月)〜6月6日(水) 夜10:00までライトアップ

場所:沼津信用金庫本店
    
       〒410-8610 沼津市大手町5-6-16
     
        tel 055-962-5200

      



大作をこれだけの点数並べる展覧会は2001年故郷笠岡でのワコー文化章受賞記念展以来のこと。
かなり迫力のある展覧会になるだろうと楽しみにしています。

先日、沼津信用金庫から担当の溝渕さんと搬入業者さんが鎌倉に来てくださり絵を運んで行かれました。
人物画のみの展覧会は、ストリートギャラリー企画展292回目にして初めてのことのようで、溝渕さんはとても張り切って下さっています。

地域の社会貢献活動として沼津信用金庫が行っている展覧会です。
お近くの方は是非お運びください。

at 13:34, ikedaseimei, 展覧会

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池田清明展 −三越日本橋本店にて−


「ビロードの洋服」F30

2/8(水)から日本橋三越本店にて池田清明展がはじまります。

たくさんの方々にご来場いただき、ご鑑賞いただけることを願っています。



「運河の街」F6


「アンティークハット」F15


人物画・静物画・風景画 約40点余りの作品を展示いたします。
ギャラリートークは11日(土曜日)2時からです。
父の話のあと質問コーナーなどもありますのでご都合よろしい方は是非参加してください。
ギャラリートークにはご都合つかない方も、会場でご質問などお気軽にお声かけください!
池田家みんなでお待ちしております。


展覧会作品の図録がwebでご覧いただけます。

こちらへ(会員登録をしてご覧ください。)→ 「三越アートライブラリー」


「花帽子」F6

*図録を個展会場にてお買い求めいただけます。

at 20:58, ikedaseimei, -

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鎌倉へ

鎌倉に引っ越しました!

朝の富士さん。まだほのかに赤く染まっています。
「わが家の富士」 父の寝室から見える富士山です。

長い間ブログを書かなかったので、何から書けばいいのやら。。

大ニュースは鎌倉へ引越ししたことです。

一番の理由は、

私(長女・初絵)と一緒に住むためです。

5年前に結婚して以来東京に住んでいた私ですが、毎月10日間くらいモデルや雑用など父の手伝いのために大阪に帰っていました。
それがたいへんになってきたこと。
いつか私にも家族が増えたら頻繁には帰れなくなるし。

近くだったらいいのにな。

私の主人は会社員なので、父の方が関東に来てくれたらいいのにと自分勝手な発想から、考えてみるとそれは両親にとっても悪い話ではないのでは。。
遠い将来のことを考えても。。これから若返るわけではなし。

父も東京には絵の用事で頻繁に出かけてきます。

また、大阪では自宅とアトリエが車で10分の距離に離れていて不便で、以前から、いつか一つにまとめなきゃならないと、将来のことをぼんやり考えていました。

私が住んでいたマンションも狭いから一生は住めないねと主人と話していました。

そうだ、力を合わせて家を買って、一緒に住んだら一番いいな!
と思いつき、早速主人に相談したところ、
「絵のことは初絵にとっても生きがいだもんね協力するよ」と言ってくれました。

お金のこと、大阪のお弟子さん達や父を支えて下さった人達とのこと、いろいろいろいろ考えて。。

両親に提案すると、びっくりしつつも母はとても喜んでくれました。

父がたいへんでした。。

やはり大阪での人間関係を放せないというのが一番大きな理由です。
その次は、不動産のことなど計画どうりにうまくいくかの不安。

最初は相手にしてもらえなかったのを、具体的な計画を話したり、物件を探してきたりと説得を重ねること1年間。
最後まで迷っていた父もしぶしぶ動くことになりました(笑)

選んだのは大阪の自宅に似た住宅街です。

新しいアトリエも完成し、さすがに鎌倉は素晴らしいところ、すぐに慣れることが出来ました。
人物画はもちろん、海あり山あり自然いっぱいの湘南で、父は風景を描くこともとても楽しんでいます。

父・母・妹・私・主人 の家族五人二世帯住宅で仲良く暮らしています。

お知らせ
「一枚の絵」4月号(3月20日頃発売)
   画家のアトリエ −池田清明−
      新しいアトリエが紹介されます。
 
   連載中の<池田清明絵画講座>にて
   「江ノ島と富士」の制作過程を掲載します。





at 14:10, ikedaseimei, 家族

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ルナレス

モデルが辛かった・・ねじりポーズ!

ご無沙汰している沙絵子が書いております。 この絵のモデルです。いつもホームページを見てくださっている皆様。ありがとうございます。 今年も、蒸かしたサツマイモが美味しい季節になりました。私は塩とバターでいただくのがとっても好きです。

さて、9月の終わりから始まりました一水会展、東京会場での展示が先日終わりました。 足を運んでくださった方がメールで感想をくださったりして、とても嬉しく拝見しております。ありがとうございます。 今年の作品、「ルナレス」は、衣装から水玉模様という意味の題名になりました。 フラメンコの衣装では水玉模様は定番でよく使われます。可愛いですよね。
ちなみにスペインではこの水玉模様はホクロの象徴なんですって。ホクロのある女性は魅力的だと言われているからだそうですよ。

今回の衣装は、百号の大作用に私が探してきました。ですが最初に父に見せたときは、とても否定されたんです。「派手過ぎて虫みたいだ」「ダメダメ趣味じゃないよ」なんて…
なので他の衣装でいろいろ試行錯誤しましたが決まらず…
諦めきれなかった私はもう一度今回の衣装を着てみました。
すると父は「おっ!」と反応♪
なんだかモダンなところが新鮮に思えるようになったそうです。

こんな風に衣装が決まると、私の感性が新しいスパイスになるかもしれないとワクワクしました。
観てくださった方はどんな印象をもたれましたか?

展覧会場で作品を見て、絵を観てくださる方に少しでも明るい気持ちや元気を届けられたらステキだなと思いました。

これから一水会は大阪・名古屋と巡回して参りますので今年もまたたくさんの方に観ていただけますように。
よろしくお願いいたします。

お知らせ
「一枚の絵」11月号・12月号
   連載中の<池田清明絵画講座>にて製作過程を掲載します。

at 20:19, ikedaseimei, 人物画

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ルナレス

モデルが辛かった・・ねじりポーズ!

ご無沙汰している沙絵子が書いております。 この絵のモデルです。いつもホームページを見てくださっている皆様。ありがとうございます。 今年も、蒸かしたサツマイモが美味しい季節になりました。私は塩とバターでいただくのがとっても好きです。

さて、9月の終わりから始まりました一水会展、東京会場での展示が先日終わりました。 足を運んでくださった方がメールで感想をくださったりして、とても嬉しく拝見しております。ありがとうございます。 今年の作品、「ルナレス」は、衣装から水玉模様という意味の題名になりました。 フラメンコの衣装では水玉模様は定番でよく使われます。可愛いですよね。
ちなみにスペインではこの水玉模様はホクロの象徴なんですって。ホクロのある女性は魅力的だと言われているからだそうですよ。

今回の衣装は、百号の大作用に私が探してきました。ですが最初に父に見せたときは、とても否定されたんです。「派手過ぎて虫みたいだ」「ダメダメ趣味じゃないよ」なんて…
なので他の衣装でいろいろ試行錯誤しましたが決まらず…
諦めきれなかった私はもう一度今回の衣装を着てみました。
すると父は「おっ!」と反応♪
なんだかモダンなところが新鮮に思えるようになったそうです。

こんな風に衣装が決まると、私の感性が新しいスパイスになるかもしれないとワクワクしました。
観てくださった方はどんな印象をもたれましたか?

展覧会場で作品を見て、絵を観てくださる方に少しでも明るい気持ちや元気を届けられたらステキだなと思いました。

これから一水会は大阪・名古屋と巡回して参りますので今年もまたたくさんの方に観ていただけますように。
よろしくお願いいたします。

お知らせ
「一枚の絵」11月号・12月号
   連載中の<池田清明絵画講座>にて製作過程を掲載します。

at 20:19, ikedaseimei, -

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日展長崎展のポスター

朱赤のポスター、緑のバックの絵と補色関係で美しい。

今日から日展長崎展がはじまります。
そのポスターに「高原の夏」が起用されました!



そしてチケットにも。

日展のポスターで絵が使用されるのは初めてのこと、とても喜んでいます。
長崎のどんなところに貼られているのかな。

しばらくブログを書けずにいましたが、池田家はみんな元気です(笑)

5月には福山天満屋での個展がありました。たくさんの方に来ていただき、あたたかい地元の応援により、またがんばるエネルギーを充電させていただきました。
そのほかにも、菁菁会というグループ展が発足し、銀座アルトン(東京展)、梅田画廊(大阪)で展覧会が開催されました。

明るく、自然派、色彩の共通点がある6人の先生方

遊馬賢一 池田清明 歳嶋洋一郎 西房浩二 山村博男 湯山俊久
美術評論家の瀧悌三氏が、
「いずれも私が長年注目してきて、私が好きになり、声援送ってきた人たちである。」
と選んでくださった6人です。

皆違う団体に所属しているのですが、日展で御一緒の先生も、初めて御一緒させていただく先生も、同じ写生写実系、年齢も近いという共通点ですぐに意気投合しました。

菁菁会(セイセイカイ)、会名も瀧先生がつけてくださいました。
草木が青々と茂るさまを表す言葉だそうです。
6人の先生方の年齢は40代〜50代、絵画界において、新人ではなく、青春期とも言えない、植物にたとえると、新芽や若葉段階を過ぎ、でもまだ伸びつつあって、日を浴びながら茂りゆく青葉であるというのが、「菁菁」の所以とのこと。字面も美しい、素晴らしい名前だと思います。

来年も5月、第二回が開催されます。

さて、今父は9月に東京都美術館(上野)で開催される一水会の絵を制作中です。
もうすぐ11月国立新美術館(六本木)ではじまる日展の絵にもとりかかります。
もう30年続く父の夏の大作制作、毎年毎年何か新しいものを探して、感動を求めて取り組んでいます。お楽しみに。

at 04:52, ikedaseimei, 展覧会

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日展長崎展のポスター

朱赤のポスター、緑のバックの絵と補色関係で美しい。

今日から日展長崎展がはじまります。
そのポスターに「高原の夏」が起用されました!



そしてチケットにも。

日展のポスターで絵が使用されるのは初めてのこと、とても喜んでいます。
長崎のどんなところに貼られているのかな。

しばらくブログを書けずにいましたが、池田家はみんな元気です(笑)

5月には福山天満屋での個展がありました。たくさんの方に来ていただき、あたたかい地元の応援により、またがんばるエネルギーを充電させていただきました。
そのほかにも、菁菁会というグループ展が発足し、銀座アルトン(東京展)、梅田画廊(大阪)で展覧会が開催されました。

明るく、自然派、色彩の共通点がある6人の先生方

遊馬賢一 池田清明 歳嶋洋一郎 西房浩二 山村博男 湯山俊久
美術評論家の瀧悌三氏が、
「いずれも私が長年注目してきて、私が好きになり、声援送ってきた人たちである。」
と選んでくださった6人です。

皆違う団体に所属しているのですが、日展で御一緒の先生も、初めて御一緒させていただく先生も、同じ写生写実系、年齢も近いという共通点ですぐに意気投合しました。

菁菁会(セイセイカイ)、会名も瀧先生がつけてくださいました。
草木が青々と茂るさまを表す言葉だそうです。
6人の先生方の年齢は40代〜50代、絵画界において、新人ではなく、青春期とも言えない、植物にたとえると、新芽や若葉段階を過ぎ、でもまだ伸びつつあって、日を浴びながら茂りゆく青葉であるというのが、「菁菁」の所以とのこと。字面も美しい、素晴らしい名前だと思います。

来年も5月、第二回が開催されます。

さて、今父は9月に東京都美術館(上野)で開催される一水会の絵を制作中です。
もうすぐ11月国立新美術館(六本木)ではじまる日展の絵にもとりかかります。
もう30年続く父の夏の大作制作、毎年毎年何か新しいものを探して、感動を求めて取り組んでいます。お楽しみに。

at 04:52, ikedaseimei, -

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